第14回SAQシンポジウム ゲストスピーカー プロフィール

マーカス エリオット

マーカス エリオット

ピークパフォーマンスプロジェクト ディレクター

エリオット氏はハーバード大学で研鑽を積んだパフォーマンス向上に特化した医師である。彼は最先端の科学を最適な競技力発展につなげることに尽力しており、米国オリンピックトレーニングセンター、オーストラリアスポーツセンター、南アフリカスポーツ科学センターにおいて世界有数の選手たちのトレーニング指導も経験している。

1999年以降2度のスーパーボール出場を果たしているNFLニューイングランド・ペイトリオッツでは生理学者および傷害予防専門家して貢献し、現在NFLが出資する「最適なコンディショニングおよび傷害予防の推奨方策」の研究を完成しつつある。

2007年初秋にNBAのUtahJazz(2006-07シーズンプレーオフ西地区決勝進出)のトレーニングコーチと選手が3週間エリオット氏の施設に滞在しトレーニングを行った。通常、外部コーチはチームに出向き指導をするが、シーズン直前に外部コーチのもとに足を運び長期に渡り指導を受けるのは異例である。