特定非営利活動法人日本SAQ協会
第14回ジュニア指導者クリニック

〈開催要項〉

ジュニア指導者クリニックでは、様々なフィールドでジュニア期の指導に携わるコーチやトレーナー、教員の方々を対象に、ジュニア期の特性に合わせたトレーニング方法や指導法、傷害予防やケアなど、スポーツ医科学の幅広い観点から現場に役立つ方法を発信しています。
【 期 日 】
令和元年8月4日(日)
【 会 場 】
大東文化会館 1Fホール
東京都板橋区徳丸2-4-21 [会場地図]

<アクセス> 東武東上線 東武練馬駅 徒歩3分
※車でご来場の場合は、会場に駐車場がございませんので近隣の有料駐車場をご利用ください。

〈タイムスケジュール〉


9:30 〜 9:55
受付
10:00 〜 10:10
オープニング
10:10 〜 11:40
西多 昌規 氏
11:40 〜 12:40
昼休憩
12:40 〜 14:10
豊田 太郎氏/折笠 佑太氏(実技予定)
14:20 〜 15:50
スコット・フェルプス氏(実技予定)
15:50 〜 16:00
クロージング


※各講演の時間やプログラムは予告なく変更になる場合がございます。

〈講 師〉 

西多昌規 演題
「スポーツと睡眠」
西多 昌規
早稲田大学スポーツ科学学術院 准教授

【 概 要 】
睡眠は疲労回復や身体の成長に必要なものとは分かっていながらも、どのような睡眠が子ども達やアスリートに重要なのか、どのような睡眠がスポーツパフォーマンスに関連しているのかは十分に理解されていないのが現状です。講演では、どのような睡眠がアスリートや子ども達に必要なのかについて、最新の研究を基にご紹介いただきます。

【 講師紹介 】
1970年、石川県生まれ。1996年東京医科歯科大学卒業。東京医科歯科大学助教、自治医科大学講師などを経て、現職。ハーバード大学医学部、スタンフォード大学医学部にて留学研究歴がある。日本精神神経学会精神科専門医、睡眠医療認定医、日本体育協会公認スポーツドクターなど。専門は睡眠医科学、身体運動とメンタルヘルス。著書に「『テンパらない』技術」(PHP研究所)、「休む技術」(大和書房)、など多数。

豊田 太郎演題
「スポーツ総合診療とジュニアアスリートの育成
〜育成コーチと理学療法士の立場から〜」
豊田 太郎
ベースボール&スポーツクリニック育成コーチ/日本SAQ協会レベル3インストラクター

折笠 佑太折笠 佑太
ベースボール&スポーツクリニック理学療法士




【 概 要 】
怪我に悩むアスリートも、その原因はもしかしたらジュニア期のちょっとした痛みや小さな怪我にあるのかもしれません。成長過程にある子どもたちは身体の発達も著しく、ほんの少しの痛みを放っておくだけで、将来的に選手生命を左右する大きな怪我に繋がりかねません。 今回は包括的にアスリートをサポートする「スポーツ総合診療」というアプローチについて紹介するとともに、トレーニングコーチと理学療法士がコラボレーションして、ジュニア期に起こるスポーツ傷害の適切なケアやジュニア育成、傷害予防におけるSAQトレーニングの活用などをご紹介いたします。

【 講師紹介 】
豊田 太郎 氏
筑波大学大学院修了。法政大学男子バレーボール部とJAPANサッカーカレッジ(アルビレックス新潟育成組織)にて、専任トレーニングコーチを務めた後、株式会社クレーマージャパンと日本SAQ協会にて、SAQトレーニングのプログラム開発と普及活動に従事した。2013年より、独立行政法人日本スポーツ振興センターにて、地域や広域におけるタレント発掘・育成事業や海外コーチを活用したジュニアアスリートのタレント発掘・育成プログラムの開発に携わるなど、ジュニアアスリートの発掘・育成に関する造詣が深い。現在は、ベースボール&スポーツクリニック(神奈川県川崎市)にて、育成コーチとして、パフォーマンス診断やコーチングを担当している。SAQレベル3インストラクター。

折笠 佑太 氏
健康科学大学を卒業後、整形外科クリニックに勤務。アスリートから高齢者まで、主に運動器障害による疼痛を持つ方のリハビリテーションに携わる。これまで飛込選手や女子プロバスケットボール選手のコンディショニング、児童に対する投球やかけっこの運動指導なども行っており、ジュニアアスリートの育成にも幅広く関わってきた。『"病態に基いた"機能評価・治療を行う』ことで質の高い治療を提供できるということを念頭に、活動を行っている。現在は、ベースボール&スポーツクリニックにて、リハビリテーションの中心を担っている。

スコット・フェルプス スコット・フェルプス
USバスケットボールアカデミー選手育成ディレクター/日本SAQ協会テクニカルアドバイザー
演題
「トレーニングの成果をどう評価するのか
〜バスケットボールを例にしたSAQトレーニング実践〜」

【 概 要 】
競技におけるSAQトレーニングは、単なる基礎トレーニングではなく、SAQトレーニングの動きの発展があらゆるスポーツに繋がっていくものとして考え、選手の評価やトレーニングの処方を行っていく必要があります。バスケットボールアカデミーの選手たちは、フェルプス氏の指導によりフィジカルパフォーマンスが飛躍的に向上し、それがバスケットスキルの向上にも繋がっています。今回の講演では、実際の選手の動きを見ながら、どういう観点で選手を評価し、見えてきた課題をどのようにトレーニングに落とし込んでいくのかについて、その秘訣をお伝えいたします。

【 講師紹介 】
現役時代はトップレベルのスプリンターとして名を馳せる。指導者転身後はスピードに特化したトレーニングコーチとして、数多くのプロスポーツチームの指導に携わり、アメリカのスピードトレーニングの発展に大きく貢献。現在は、USバスケットボールアカデミー選手育成ディレクターとして、トップレベルを目指すジュニア選手のフィジカルサポートを行っている。

〈単 位〉

日本SAQ協会
・資格維持単位(レベル1・レベル2インストラクター) : 3単位
・レベル2単位 : 3単位

NSCAジャパン :A0.45 CEU

〈参加費〉

SAQ会員・クレーマー会員 : 5,200円(税込)
学生 : 6,200円(税込)
一般 : 10,400円(税込)

記念ウエア

〈お問い合わせ〉
NPO法人日本SAQ協会 事務局
TEL : 048-529-3251

主催 : NPO法人 日本SAQ協会
共催 : 株式会社クレーマージャパン

▲ページTOP

サイトポリシープライバシーポリシーサイトマップお問い合わせ Sponsored by Cramer Japan