第12回SAQシンポジウム 日本最大級のスポーツセミナー

毎年恒例のSAQシンポジウムも第12回を迎え、500名を超える大勢の皆様に全国各地からご参加いただきました。 誠にありがとうございました。ここに当日の様子を報告致します。

■日程
 
1日目 2日目
開場 受付開始 横浜 下條氏 ジムラドクリフ氏 昼食休憩 スコットフェルプス氏 チャリティー講演 賀詞交歓会 深代氏 吉田氏 昼食 白石氏 ジムラドクリフ氏 閉幕
以上の各項目をクリックしていただくと、それぞれの内容をご覧になる事ができます。

第12回SAQシンポジウムのテーマは「股関節と腰部」
徹底的に股関節と腰部の仕組みのトレーニング方法を学んでいただきました。 詳細な機能解剖に続き、それに基づいたトレーニング方法を国内外のエキスパートから伝授していただく流れです。

日時

2006年1月28日(土) 10:00〜16:30
29日(日) 9:00〜15:30
※ 第13回SAQシンポジウムは、2007/1/27(土)〜28(日)に開催の予定です。

場所

大宮ソニックシティ 第一展示場 [会場Webサイト] [会場地図]

スペシャルゲスト
嘉風 雅継

嘉風 雅継 (よしかぜ まさつぐ)
大分県出身 尾車部屋 西前頭13枚目経歴

2004年 - 日本体育大学卒業
2004年1月 - 初土俵
2004年3月 - 序ノ口優勝
2004年9月 - 三段目優勝
2005年7月 - 新十両
2006年1月 - 新入幕

小学4年のとき元横綱若乃花の胸を借りたことをきっかけに、本格的に相撲の稽古を始める。日本体育大学3年のときアマチュア横綱を獲得し、同時に幕下15枚目格付出しの資格を得たが、学業と学生相撲を優先し、その特権を断念する。
卒業後尾車部屋に入門。2004年1月場所に初土俵を踏み、横綱朝青龍と並び僅か13場所目でのスピード入幕を果たす。相撲に対する真摯な態度と、その情熱溢れる取り組みは多くの相撲ファンを魅了している。

■毎日新聞(2005.12.21掲載)一部掲載
『大相撲新番付:西大関に琴欧州 嘉風もスピード新入幕』
〜新入幕は嘉風だけ。学生相撲(日体大)出身だが、前相撲からのスタートで、12場所での入幕は琴欧州の11場所に次ぐ史上2位のスピード出世。〜

【初場所 平成18年1月8日(日)〜22日(日) 両国国技館】

番付表

ゲストスピーカー

ジム ラドクリフ (オレゴン大学 S&Cコーチ)

シンポジウムでの講演回数: 2回 (第10回、11回)

スコット フェルプス (スピードクエスト代表)

シンポジウムでの講演回数: 9回 (第2回、4回〜11回)

下條 仁士 (下條整形外科院長)

シンポジウムでの講演回数: 1回 (第8回)

白石  豊 (福島大学教授)

シンポジウムでの講演回数: 7回 (第4回〜7回、9回〜11回)

深代 千之 (東京大学 大学院助教授)

シンポジウムでの講演回数: 4回 (第4回、7回、10回、11回)


主催: NPO法人日本SAQ協会
後援: 株式会社クレーマージャパン
協賛: ピップフジモト株式会社

SAQシンポジウムについてのお問合せ
NPO法人 日本SAQ協会(NISAQ) 事務局
TEL: 048-529-3251 FAX: 048-529-3252

サイトポリシープライバシーポリシーサイトマップお問い合わせ Sponsored by Cramer Japan